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  • DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    自動運転バスや宅配便の自動運転プロジェクト「ロボネコヤマト」など、自動車関連テクノロジーの開発にも積極的に乗り出しているDeNA。2017年1月には「ロボットタクシー」をともに手がけていたZMPとの業務提携を解消したものの、同時に日産と自動運転車両の交通サービスのプラットフォーム開発を発表しており、自動車に関するサービスやソリューションを提供する事業を進めている。そのDeNAが、今度はAIを活用したタクシーの配車アプリ「タクベル」の実用実験を開始する。 続きを読む

  • スタートアップのテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」を11月に渋谷ヒカリエで開催

    スタートアップのテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」を11月に渋谷ヒカリエで開催

    毎年秋にTechCrunch Japanが開催しているイベント「TechCrunch Tokyo」の開催日が11月16日(木)、17日(金)と決まったのでお知らせしたい。今年も東京・渋谷のヒカリエでの開催だ。これでイベント自体は通算7回目、ヒカリエでの開催は4年連続となる。過去2年は参加者数が2000人を超える規模となっているが、今年もたくさんの方々に来て頂ければと思う。 続きを読む

  • 日本のLINE、7月の日米上場に向けて目標株価設定―10億ドルを調達へ

    日本のLINE、7月の日米上場に向けて目標株価設定―10億ドルを調達へ

    日本、タイ、台湾でメッセージ・サービスのメインストリームの地位を確立したLINE Corp.が来月に予定されている東京とニューヨークの証券取引所への上場を控えて、目標株価を発表した。その価格は一株当たり2700円から3200円、つまり26.50ドルから31.50ドルの範囲となっている。 続きを読む

  • BASE、オンライン決済サービス「PAY.JP」上でID決済の「PAY ID」を開始

    BASE、オンライン決済サービス「PAY.JP」上でID決済の「PAY ID」を開始

    BASEは6月27日、自社で展開するオンライン決済サービス「PAY.JP」にて、ID決済の「PAY ID」の提供を開始した。 ID決済とは、あらかじめID情報と紐付くクレジットカード情報を登録しておけば、IDだけでスムーズにオンライン決済が可能なサービス。国内ではPayPalやLINE Pay、Yahoo!ウォレットや楽天ID決済、Amazonログイン&ペイメントなどの他、モバイルキャリア各社が同様のサービスを提供している。PAY IDでは複数のクレジットカードを登録可能で、目的によってカードを使い分けることができる。 BASEでは、E… 続きを読む

  • パナソニックがアクセラレーション、生体電位センサや言語解析の技術も開放

    パナソニックがアクセラレーション、生体電位センサや言語解析の技術も開放

    大企業がスタートアップとコラボレーションして新しい事業を始める道を模索する——そんな動きはここ1、2年でかなり具体的なかたちになってきているのだけれど、大手エレクトロニクスメーカーのパナソニックもスタートアップとの共創を進めるのだという。パナソニックは6月27日、スタートアップのcrewwと共同で企業アクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator 2016」を発表。同日より参加を希望するスタートアップの募集を開始した。エントリー期間は7月8日まで。 続きを読む

  • クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設

    クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設

    様々な領域で利用に向けた研究の進む人工知能(AI)。FinTechの領域もその例外ではない。クラウド会計ソフト「freee」などを提供するfreeeは6月27日、自動仕訳に関するAI技術の特許を取得したことを発表。同時に、AIによるバックオフィス業務効率化をすすめる「スモールビジネスAIラボ」を創設した。今週中にもクラウド会計ソフトにAIを用いた自動仕訳機能を提供する。 続きを読む

  • メルカリで自宅発送が可能に、出品者の心理的ハードルを下げる

    メルカリで自宅発送が可能に、出品者の心理的ハードルを下げる

    メルカリが6月20日、自宅から発送できるサービスを開始した。ヤマト運輸との提携で提供する配送サービス「らくらくメルカリ便」の利用者が対象。自宅にいながら出品できるようになったことで、「出品=面倒」という心理的なハードルが下がりそう。 従来の「らくらくメルカリ便」は、ヤマト運輸の営業所かファミリーマートに商品を持ち込む必要があった。今後は出品時に「らくらくメルカリ便」を選択し、配送時にアプリ内で「集荷」を選べば、ヤマト運輸のセールスドライバーが自宅まで商品を取りに来てくれる。 続きを読む

  • 熊本発「シタテル」はアパレルの低価格・小ロット生産を実現する、全国の縫製工場と提携で

    熊本発「シタテル」はアパレルの低価格・小ロット生産を実現する、全国の縫製工場と提携で

    消費者の趣味が細分化する中、アパレル業に求められるのは多品種・少量生産。そんな時流に乗って、アパレルからじわりと熱視線を集めるサービスがある。オリジナル商品を作りたいアパレルと、中小・零細の縫製工場とマッチングする「SITATERU(シタテル)」だ。 続きを読む

  • ターゲットを絞って実直にやってきた——育児・出産情報メディア「mamari」運営のConnehito、Syn.が買収

    ターゲットを絞って実直にやってきた——育児・出産情報メディア「mamari」運営のConnehito、Syn.が買収

    育児や出産を軸に家族向け情報を提供するキュレーションメディア「mamari(ママリ)」、女性の悩みに特化したQ&Aサービス「mamariQ」などを展開するConnehitoがKDDIグループ入りを果たした。KDDI傘下のSyn.ホールディングスが6月16日、Connehitoの株式を100%取得し、子会社化したことを明らかにした。買収額は非公開。複数関係者の話を聞く限り、十分に満足できる評価(要は買収額)を得たようだ。買収後も引き続き創業者である大湯俊介氏が代表取締役を務める。 続きを読む

  • エウレカがパパママ社員に優しい新人事制度、英会話全額負担や「pairs婚」手当ても

    エウレカがパパママ社員に優しい新人事制度、英会話全額負担や「pairs婚」手当ても

    恋愛マッチングアプリ「pairs」を運営するエウレカが15日、福利厚生プログラム「baniera(バニエラ)」を導入した。これまでも一般的な福利厚生制度はあったが、結婚や出産、育児に関する支援を中心に充実させた。 続きを読む

  • マネーボール理論を企業でも、ビズリーチがクラウド採用管理「HRMOS」公開

    マネーボール理論を企業でも、ビズリーチがクラウド採用管理「HRMOS」公開

    映画「マネーボール」といえば、貧乏球団のアスレチックスを強豪チームに変えた実在のGM(ジェネラルマネージャ)、ビリー・ビーンの活躍を描いた物語である。 ブラッド・ピット演じる主人公のビリーは、野球のデータを統計学的に分析して、選手の評価や戦略を決める「セイバーメトリクス」という手法を採用。これによって、資金不足にあえぐ弱小チームを、ア・リーグ記録の20連勝を遂げるまでに育てあげた。 このセイバーメトリクスを企業人事で実践しようとしているのが、転職サイトを手がけるビズリーチだ。 人事業務のムダをなくす 人材の採用から育成、評価までをクラウド上で… 続きを読む

  • アカツキがアクティビティ予約のそとあそびを14億円で買収へ、ゲームからリアルに進出

    アカツキがアクティビティ予約のそとあそびを14億円で買収へ、ゲームからリアルに進出

    3月に上場したばかりのアカツキ。スマートフォン向けゲームを開発する同社がレジャー・アクティビティ予約サイトの「そとあそび」を運営するそとあそびを買収する。アカツキは6月13日開催の取締役会で株式取得を決議したと発表した。アカツキは今後2018年6月まで、4回に分けて株式を取得する。取得価格の合計は14億1004万7000円となる予定。 続きを読む

  • LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円

    LINE、東証とNYSEの同時上場へ——時価総額は約5880億円

    かねてから噂のあったLINEがついに上場することが決まった。東京証券取引所は6月10日、同社の上場を承認した。 上場予定日は7月15日で、市場区分は未定(東証1部または2部)。ニューヨーク証券取引所にも同時上場する(現地時間の7月14日)。証券コードは3938。上場にともない3500万株(国内1300万株、海外2200万株)を公募。オーバーアロットメントでの売り出しは525万株。発行想定価格の2800円で算出した場合、公募で980億円を調達することになる。なお、共同主幹事会社は、野村證券株、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ゴールドマ… 続きを読む

  • 分散型動画メディア「DELISH KITCHEN」などを運営するエブリー、6.6億円の資金調達——ネイティブ広告も好調

    分散型動画メディア「DELISH KITCHEN」などを運営するエブリー、6.6億円の資金調達——ネイティブ広告も好調

    分散型動画メディアを運営するエブリーは6月9日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、DBJキャピタル、グローバルブレイン、エウレカ代表取締役CEOの赤坂優氏など個人投資家複数人を引受先とした合計6億6000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。エブリーでは調達した資金をもとに本格的な人材採用を開始。年内にも20〜30人規模まで組織を拡大し、動画コンテンツの制作体制を強化していく。 続きを読む

  • 「顔と名前が一致しない」を解決、人材管理ツールのカオナビが3億円調達

    「顔と名前が一致しない」を解決、人材管理ツールのカオナビが3億円調達

    「顔と名前が一致しない……」急成長中のスタートアップにありがちな悩みを解決しているのが、顔写真を切り口にした人材管理ツールの「カオナビ」だ。 続きを読む

  • 社内SNSのTalknoteを中学・高等学校が導入、SNS利用のトラブル防止を評価

    社内SNSのTalknoteを中学・高等学校が導入、SNS利用のトラブル防止を評価

    「『いい会社』をつくる」がコンセプトの社内SNS「Talknote」が、ビジネス利用が中心のこのサービスが、「『いい学校』をつくる」ための試みを開始した。 Talknoteをテスト導入するのは、東京都・武蔵野市の聖徳学園中学・高等学校だ。ICT教育を積極的に推進している同校は、2015年12月よりTalknoteのテスト導入を開始。一定の成果が得られたことから本格導入に乗り出すことをあきらかにした。これまでも教育現場での導入実績はあったが、全面導入は初の事例となる。 続きを読む

  • VR制作ソフト「SYMMETRY」開発のディヴァース、103.9万ドルの資金調達を実施

    VR制作ソフト「SYMMETRY」開発のディヴァース、103.9万ドルの資金調達を実施

    VR制作ソフトウェアを開発するDVERSEは6月2日、500 Starups Japan、Colopl VR Fund、KLab Venture Partners、アドウェイズ、ウィルグループ(傘下のウィルグループインキュベートファンド)、スローガン、エンジェル投資家の川田尚吾氏ほかからConvertible Noteにて103万9000ドル(約1億1000万円)の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 新しいチャレンジはいまだに「ヒリヒリする」——挑戦を続ける経営者の覚悟と苦悩

    新しいチャレンジはいまだに「ヒリヒリする」——挑戦を続ける経営者の覚悟と苦悩

    スタートアップの起業家が事業を育て、大きな組織を動かす経営者となったとき、果たしてどんなことが求められるのか? 5月26日〜27日にかけて宮崎県で開催された招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2016 Spring Miyazaki」の2日目のセッション「プロの経営者に求められるもの」には、エウレカ代表取締役CEOの赤坂優氏、SSTJ INVESTMENT CEOの木村新司氏、セプテーニ・ホールディングス代表取締役社長の佐藤光紀氏が登壇。プロノバ代表取締役社長の岡島悦子氏がモデレーターを務める中、それぞれの経営論、そして… 続きを読む

  • Slackでスケジュール管理やリマインドを丸投げできるボット「Subot」——チーム作業の効率化目指す

    Slackでスケジュール管理やリマインドを丸投げできるボット「Subot」——チーム作業の効率化目指す

    Subotは5月30日、コミュニケーションサービス「Slack」上で、リマインドやGoogleカレンダー連携のスケジュール管理が行えるボット「Subot(スーボット)」をローンチした。当初は無料で公開するが、将来的には月額課金制の導入を視野に入れる。 Subotの第1の特徴は、決まった日付・時刻にSlack上でリマインドをかけられる点だ。例えば、特定のチャンネル(Slack上のグループ)に対して毎月25日の午前10時に「経費精算をお願いします」というメッセージを流すといったことができる。また他のボットと連携するのもウリだ。「Statsb… 続きを読む

  • クラウド労務管理サービス「SmartHR」が優勝——IVSのピッチコンテストLaunch Pad

    クラウド労務管理サービス「SmartHR」が優勝——IVSのピッチコンテストLaunch Pad

    5月26日〜27日にかけて宮崎県で開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2016 Spring Miyazaki」。2日目の朝には恒例のピッチコンテストの「Launch Pad」が開催された。14社のスタートアップが6分間のプレゼンテーションに挑んだ。その中で見事優勝を果たしたのはクラウド労務サービス「SmartHR」を開発するKUFUだった。 2位は触感型ゲームコントローラーを開発するH2L、3位はスマートフォン向けの情報配信用プレートを開発するアクアビットスパイラルズ。4位はナレッジシェアアプリを開発するTA… 続きを読む

  • Supership、SSP事業「Ad Generation」でスマホネイティブ広告を強化

    Supership、SSP事業「Ad Generation」でスマホネイティブ広告を強化

    2014年10月にKDDIが中心となって立ち上げたモバイルインターネットの新ポータル構想「Syn.」。このSyn.のプロジェクトに参画するKDDI傘下のスケールアウト、nanapi、ビットセラーが合併して立ち上がったのがSupershipだ。 同社ではこれまで3社で展開してきた事業に加えて、新事業の立ち上げを進めている。Syn.のアライアンス拡大も着々と進めているが、サイト上にあるプレスリリースを見ると広告ビジネスの会社の印象が強い。中でも旧・スケールアウトが展開するSSP「Ad Generation」が好調なのだそう。月間広告リクエスト… 続きを読む

  • 労務管理クラウドの「SmartHR」がAPI公開、社内システムなどと連携可能に

    労務管理クラウドの「SmartHR」がAPI公開、社内システムなどと連携可能に

    社会保険や雇用保険など労務手続き自動化をするクラウドサービス「SmartHR」。サービスを提供するKUFUは5月25日、開発者向けに「SmartHR for Developers」を公開した。 SmartHR for Developersでは、他社製クラウドサービスとのデータ連携を実現するためのAPIやWebhookを提供しており、すでにマネーフォワード、キメラなどクラウドサービスを提供する4社と連携、もしくは連携に向けて協議を進めている。概要は以下の通り。 続きを読む

  • Uberとトヨタ、配車サービスとリースで戦略提携を発表

    Uberとトヨタ、配車サービスとリースで戦略提携を発表

    配車サービス戦争が一段と激しさを増すようだ。.Uberはトヨタとの間で配車と自動車リースに関連した戦略的投資協定を結んだことを明らかにした。 UberはTechCrunchへのメールで「トヨタは世界の自動車産業のリーダーの1社であり、トヨタ車はUberのプラットフォームで世界的にもっとも多数利用されている車種のひとつだ。Uberはトヨタとさまざまなパートナー関係にあり、今回は自動車購入の資金調達プログラムへも協力関係を拡大した」と述べた。 続きを読む

  • 物流アウトソーシングのオープンロジが2.1億円の資金調達、海外展開も視野に

    物流アウトソーシングのオープンロジが2.1億円の資金調達、海外展開も視野に

    ロジスティクスのアウトソーシングサービス「オープンロジ」を運営するオープンロジ。同社は5月24日、IMJ Investment Partners(IMJIP)、SMBCベンチャーキャピタル、インフィニティ・ベンチャーズLLPなどから総額2億1000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。また今回の資金調達に伴い、IMJIPの岡洋氏が同社の社外取締役に就任する。オープンロジでは調達した資金をもとに人材採用や経営基盤の強化を進める。また東南アジアを中心とした海外事業展開も視野に入れる。 続きを読む

  • シェアリングエコノミーに欠かせない本人確認情報をブロックチェーンで共有、ガイアックスが実証実験

    シェアリングエコノミーに欠かせない本人確認情報をブロックチェーンで共有、ガイアックスが実証実験

    スタートアップ企業がシェアリングエコノミーのアイデアを事業化しようとするとき、乗り越えないといけない壁がある。利用者の本人確認だ。利用者は「運転免許証のコピー」のような重要な個人情報を含む書類を事業者に預けることになる。手間もかかるし、信頼性も求められる。社会的な信頼を獲得する途上段階にあるスタートアップ企業にとっては大きなハードルとなる。ここで、利用者側から見ても信頼できる透明な個人情報共有の枠組みを低コストで作れるとしたら、そのメリットは計り知れない 続きを読む

  • スマホVRのハコスコがKDDIとアイ・マーキュリーCから資金調達、業務提携も拡大

    スマホVRのハコスコがKDDIとアイ・マーキュリーCから資金調達、業務提携も拡大

    昨晩はGoogleがスマートフォンVRのプロジェクト「Daydream」を発表したばかりだが、日本でもスマートフォンVRに関する動きがあったようだ。段ボール製の筐体を組み立ててスマートフォンを差し込めば、簡単にVRコンテンツを体験できる「ハコスコ」。このハコスコとVR動画共有プラットフォームの「ハコスコストア」を提供するスタートアップのハコスコが5月19日、KDDIの運営するファンド「KDDI Open Innovation Fund」およびミクシィ傘下のアイ・マーキュリーキャピタルから合計約5000万円の資金調達を実施したことを明らかにし… 続きを読む

  • 「シリコンバレーと日本をつなぐ」ルース元駐日大使や三菱商事が3億3500万ドルのファンドを立ち上げ

    「シリコンバレーと日本をつなぐ」ルース元駐日大使や三菱商事が3億3500万ドルのファンドを立ち上げ

    米カリフォルニア州に拠点を置くGeodesic Capital(ジオデシック・キャピタル)は5月17日、第1号ファンドの「Geodesic Capital Fund I」を組成したことを発表した。ファンドの総額は3億3500万ドル。三菱商事のほか、三井住友銀行、三菱重工業、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、損害保険ジャパン日本興亜、ニコン、日本政策投資銀行、東邦銀行などが出資する。 ジオデシック・キャピタルは、前駐日米国大使のジョン・ルース氏と、アンドリーセン・ホロウィッツ元パートナーのアシュヴィン・バチレディ氏、三菱商事で立ち上げた投資… 続きを読む

  • 不動産スタートアップのiettyが東大とチャットAIの共同研究、人材会社との資本業務提携も

    不動産スタートアップのiettyが東大とチャットAIの共同研究、人材会社との資本業務提携も

    「最近チャットボットやチャットUIに関する話題が多いが、チャットを用いたサービスでもっとも実績のあるスタートアップは我々ではないだろうか」——そう語るのは不動産スタートアップのiettyだ。同社は5月13日、東京大学大学院 情報理工学系研究科電子情報学専攻・山崎研究室(山崎研究室)と共同での研究・サービス開発と、総合人材サービスを手がけるプロスとの資本業務提携を発表した。 続きを読む

  • 「起業家と伴走できる関係でありたい」グリーベンチャーズが70億円規模の新ファンド

    「起業家と伴走できる関係でありたい」グリーベンチャーズが70億円規模の新ファンド

    グリーベンチャーズは5月12日、新ファンド「AT-II投資事業有限責任組合」(AT-II)を組成し、1次募集(ファーストクローズ)を完了したことを明らかにした。主な出資者は、グリー、みずほフィナンシャルグループ各社(みずほ銀行、みずほ証券プリンシパルインベストメント、みずほキャピタル)など。その多くは2014年に発表した前回のファンドと同様だ。ファーストクローズ時のコミットメントは約40億円。12月末まで出資者を募集し、総額約70億円規模のファンド組成を目指す。 続きを読む

  • スマホで楽しめるゲームカセット「ピコカセット」販売へ、Makuakeでプロジェクトを公開

    スマホで楽しめるゲームカセット「ピコカセット」販売へ、Makuakeでプロジェクトを公開

    「ゲームをプレイする」と聞くと、スマホの画面からゲームアプリのアイコンをタップする、という動作を思い浮かべるかも知れない。コンシューマーゲーム機もまだまだ健在だが、カートリッジやディスクといった物理メディアと並行して、ウェブ上で購入する「ダウンロード版」のゲームが増えている。 続きを読む