Nozomi Okuma

Nozomi Okumaのピックアップ記事


Nozomi Okumaの最新記事

  • 会計士の仕事がなくなる?Smaccは会計業務を自動化するAIを開発

    会計士の仕事がなくなる?Smaccは会計業務を自動化するAIを開発

    SmaccはAIで会計業務を自動化する。SmaccはシリーズAでCherry Ventures、Rocket Internet、Dieter von Holtzbrinck Ventures、Grazia Equityとエンジェル投資家から350万ドルを調達したことを発表した。 Smaccは会計業務と財務プロセスをデジタル化、自動化するプラットフォームを中小企業向けに提供する。 続きを読む

  • Facebookが後で読む機能を拡充、記事保存とシェアのChromeエクステンションを展開

    Facebookが後で読む機能を拡充、記事保存とシェアのChromeエクステンションを展開

    Facebookは「いいね!」ボタンでインターネットを席巻し、ウェブ上で毎日100億ビューが発生している。今回、Facebookはモバイルボタンの刷新と共に、保存用とシェア用のChromeエクステンションを2つローンチした。ユーザーはどのサイトのコンテンツも簡単に保存することができるようになる。 このアップデートで、Facebookのニュースフィードはウェブの最新記事で埋まり、Pocketと張り合うような「後で読むサービス」としての機能を十分備えるようになる。人のウェブの視聴習慣にFacebookを根付かせる施策で、ユーザーがFaceb… 続きを読む

  • Amazon、無料の教材プラットフォーム「Amazon Inspire」のローンチで教育分野に参入

    Amazon、無料の教材プラットフォーム「Amazon Inspire」のローンチで教育分野に参入

    今年3月、Amazonは教育出版市場に乗り込む計画を立てていると伝えた 。教師らがオンラインで教育リソースを投稿したり、共有したりできる無料のプラットフォーム「Inspire」をローンチするという内容だった。本日、その発表通りのことを行った。先生向けのオンライン・エデュケーション・リソース(OER)プラットフォームAmazon Inspireをローンチし、幼稚園生から高校生までを対象とした教材を無料で得ることができる。まずはアメリカでベータ版を展開する。 続きを読む

  • イラストの描き方を動画で学ぶ「パルミー」が朝日やDeNAなどから数千万円規模の資金調達

    イラストの描き方を動画で学ぶ「パルミー」が朝日やDeNAなどから数千万円規模の資金調達

    イラストやマンガの描き方の動画学習サイト「Palmie(パルミー)」を運営するパルミーがDeNA、朝日新聞社、Vilingベンチャーパートナーズから資金調達を行ったことを発表した。調達金額は非公開だが、数千万円規模だと聞いた。また、2016年6月1に社名をスーパーフラットからパルミーに変更している。 続きを読む

  • Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    Salesforce PardotとCRMの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達

    マーケティングオートメーションの導入支援を行うtoBeマーケティングが総額2億円を調達したことを発表した。リード投資家はDraper Nexusが務め、Salesforce Venturesも参加している。toBeマーケティングは小池智和氏が2015年6月に立ち上げ、2015年9月にはDraper Nexusから3000万円を調達している。 続きを読む

  • 取引先開拓から入金管理まで、農家向けワンストップ・サービス「SEASONS!」がローンチ

    取引先開拓から入金管理まで、農家向けワンストップ・サービス「SEASONS!」がローンチ

    農家向けITサービスと聞くと、農作物の生産を効率化するための土壌の栄養や水分量などを検知するIoT端末などを思い浮かべてしまう。けれども生産農家と言えども、ビジネスを行っているのであり、ビジネスには交渉や事務処理がつきものだ。プラネット・テーブルが今回新たにローンチしたサービス「SEASONS!(シーズンズ!)」は農家のそういった手間の効率化を図る。また、生産農家と購入者が直接出会えるプラットフォームという側面を併せ持ち、顧客開拓から交渉、受発注、入金確認まで行えるワンストップサービスを目指す。今回、プラネット・テーブルの代表取締役菊… 続きを読む

  • メディア向けボット開発運用ツール「BOT TREE for MEDIA」が正式ローンチ

    メディア向けボット開発運用ツール「BOT TREE for MEDIA」が正式ローンチ

    ボットレースが熱を帯びつつあるようだ。ここ数週間内だけでも、TechCrunch JapanではWantedlyの求人検索ができるMessenger用ボット、スケジュール調整ができるSubotのSlack用ボットなどを紹介してきた。今回紹介したいのは、ウェブコンテンツを保有するメディア向けのボットの開発運用ツール「BOT TREE for MEDIA」だ。本日、ZEALS(ジールズ)は5月中旬からベータ公開していた「BOT TREE for MEDIA」を正式ローンチした。このサービスの狙いについてZEALSの代表取締役CEOである清水正大氏に話を… 続きを読む

  • WHILLが新たに約20億円を調達、電動車椅子の枠を超えたパーソナルモビリティ事業に取り組む

    WHILLが新たに約20億円を調達、電動車椅子の枠を超えたパーソナルモビリティ事業に取り組む

    「次世代パーソナルモビリティ」の開発を手がけるWHILLは本日、総額1750万ドルの資金調達を行ったことを発表した。Eight Roads Ventures Japan(旧Fidelity Growth Partners Japan)をリード投資家とし、未来創生ファンド、ゴールデンアジアファンドⅡ等が参加している。また、Eight Roads Ventures JapanのDavid Milstein氏がWHILLの社外取締役として就任すると発表した。 続きを読む

  • 月額980円のホームセキュリティ、Secualが総額1億5000万円を調達

    月額980円のホームセキュリティ、Secualが総額1億5000万円を調達

    Secual(セキュアル)は本日、ベクトル、インベスターズクラウドから総額1億5000万円を調達し、各社と資本業務提携を締結したことを発表した。Secualは工事なしで設置可能な住宅のセキュリティー用IoT端末を製作している。先週5月26日には正式出荷を始めた。今回の資本業務提携でSecualはプロダクトのマーケティングに力を入れるとともに、Secualのセキュリティーサービスを賃貸住宅や民泊サービスに導入を進めたい考えだ。今回、Secualの代表取締役社長を務める青柳和洋氏にサービスの仕組みと今後の展望について聞いた。 続きを読む

  • 「日本流ホームシェアリング」を目指しAirbnbとCCCが提携、店舗とオンラインでプロモーション開始

    「日本流ホームシェアリング」を目指しAirbnbとCCCが提携、店舗とオンラインでプロモーション開始

    本日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とAirbnbは、日本でホームシェアリングの普及を目指し、パートナーシップ契約を締結したと発表した。日本を訪れる外国人観光客が急増し、宿泊先の確保として民泊に注目が集まっている。だが、日本でのAirbnbなどの認知率はまだ低く、実際に利用したことがある人もまだまだ少数だ。AirbnbはCCCと協力することで、CCCのカスタマーベースを通じてサービスの普及を目指したい考えだ。 続きを読む

  • 「360度動画のテレビ局を目指す」360Channelがローンチ

    「360度動画のテレビ局を目指す」360Channelがローンチ

    360Channelは本日、オリジナルの360度動画の配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)」をローンチしたことを発表した。360Channelはコロプラの100%子会社で、VRで視聴できる60度動画に特化したサービスを提供するため昨年11月に設立した。これまで事業内容や提供サービスなどに関する情報開示をあまり行ってこなかったが、今月16日なって360度動画の配信サービスを開始すると発表していた。そして昨日、本日のサービスローンチに先駆け、メディア向け発表会を開催したので、その内容をお伝えしたい。 続きを読む

  • 問い合わせ対応からクリーニングまで、民泊提供者向けサービスを展開するSQUEEZEが総額約4.2億円を調達

    問い合わせ対応からクリーニングまで、民泊提供者向けサービスを展開するSQUEEZEが総額約4.2億円を調達

    Airbnbなどの民泊マッチングサービスの普及、そして2016年4月から旅館業法が一部緩和されたことにより民泊運営が始めやすくなった。それに伴い、空室や空き家を有効活用する方法として民泊運営に関心が集まっているが、民泊運営に民泊予約サービスへの物件登録、ゲストの問い合わせ対応、チェックアウト後のクリーニングなど運用するには手間も多くかかる。海外からのゲストに英語で対応しなければならないのもオーナーにとっては負担になる。 続きを読む

  • 経済圏の拡大に向けてハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」が総額11億円を調達

    経済圏の拡大に向けてハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」が総額11億円を調達

    ハンドメイド作品のマーケットプレイス「Creema」を運営するクリーマが総額11億円の資金調達を実施したことを発表した。グロービス・キャピタル・パートナーズをリードインベスターとし、既存株主のKDDI Open Innovation Fund、SMBCベンチャーキャピタル、そしてクリーマ創業者の丸林耕太郎氏が出資している。今回、ファウンダーで代表取締役社長を務める丸林氏に話を聞いた。 続きを読む

  • C2Cの中古車マーケットプレイス「Ancar」から整備工場の検索サービスが登場

    C2Cの中古車マーケットプレイス「Ancar」から整備工場の検索サービスが登場

    本日、アンカーは新サービス「Repea(リペア)」をローンチした。「Repea」は自動車整備工場の連絡先、取扱業務、得意分野などの情報を掲載し、現在地から最も近い整備工場を探したり、車の整備内容から適した整備工場が見つけることができるサービスだ。アンカーにとって2つ目のサービスとなる「Repea」は彼らがこれまで手掛けてきた中古車のC2Cマーケットプレイス「ANCAR(アンカー)」で築いた整備工場のネットワークを新たな切り口で活かすサービスだ。今回Repeaの狙いについてアンカーの代表取締役を務める城一紘氏に話を聞いた。 続きを読む

  • 中古建機のマーケットプレイスALLSTOCKERが新たに5億円を調達

    中古建機のマーケットプレイスALLSTOCKERが新たに5億円を調達

    「ALLSTOCKER(オールストッカー)」を展開するSORABITOが総額5億円を調達したことを発表した。ALLSTOCKERは中古建設機械のマーケットプレイスだ。約半年前の2015年10月にGMO VenturePartnersやエンジェル投資家らから1億円を調達している。今回の資金調達には前回の調達に参加したGMO VenturePartnersの他に新たにグリーベンチャーズ、JA三井リース、オプトベンチ ャーズ、SMBC ベンチャーキャピタル、個人投資家として元ミクシィ取締役の小泉文明氏と高野秀敏氏が参加している。前回… 続きを読む

  • 「民泊物件.com」が正式ローンチ、旅館業法の規制緩和が追い風に

    「民泊物件.com」が正式ローンチ、旅館業法の規制緩和が追い風に

    民泊可能物件のみを掲載するポータルサイト「民泊物件.com」が本日正式リリースした。民泊物件.comは民泊事業を運営したい人向けに、不動産会社や不動産オーナーが民泊の許可を出している物件のみを掲載している。物件情報と共にその物件で民泊運営をした場合の見込収益も算出して提示しているのがこのサービスの特長だ。3月からユーザーの事前受付を開始し、限定的にサービスを提供してきたが、本日の正式リリースから誰でも民泊物件.comで物件探しができる。今回スペースエージェント代表取締役の出光宗一郎氏に話を聞いた。 続きを読む

  • Moneytreeは家計簿に留まらない、証券口座対応で包括的な資産管理アプリに

    Moneytreeは家計簿に留まらない、証券口座対応で包括的な資産管理アプリに

    資産管理アプリにはマネーフォワード、Zaim、Dr.Walletなどがある。そのようなアプリと比較されることの多いMoneytreeは家計に留まらず、証券口座にも対応することで投資状況を含めた包括的な文字通り「資産管理」のためのアプリを目指すようだ。 続きを読む

  • デコレーションとライブ配信コンテンツへの直接課金が特長、「Bocci」が本日ローンチ

    デコレーションとライブ配信コンテンツへの直接課金が特長、「Bocci」が本日ローンチ

    「ユーチューバー」という言葉が一般的になったことは、個人でも動画配信で利益が得られる、あるいは知名度を上げることができるという認識が広まったことを示しているように思う。Facebook Live、TwitterのPeriscope、日本ではツイキャスなどのサービスの普及でライブ配信も同じように利益が得られるようになるのは時間の問題だ。すでにYouTube Liveやニコニコ生放送では再生数に応じて広告収入を得ることができるが、本日ローンチしたSNS型ライブ配信アプリ「Bocci」はそれとは別の新たなライブ配信の収益化の手段を提供する。… 続きを読む

  • 名刺管理のEightが記事の「シェアボタン」を提供へ、ビジネスSNSに向けて一歩前進

    名刺管理のEightが記事の「シェアボタン」を提供へ、ビジネスSNSに向けて一歩前進

    ニュースを読んで誰かに記事をシェアしようと考えた時、例えばFacebookとTwitterではシェアする内容もシェアしたいと思っている相手も違うだろう。個人的な内容やプライベートで友達と楽しむ内容であればFacebookやTwitterで十分だろうが、仕事の話はどうだろうか。仕事の近況や同じ業界内にいる人と専門分野に関するニュースをシェアする場としてそれらのSNSでは、仕事上の付き合いがある人とはつながっていなかったり、シェアしたい内容が他のプライベートな投稿に紛れてしまったりしてしまう。そこで名刺管理アプリEightは、インターネッ… 続きを読む

  • 楽天がドローン配送開始、まずゴルフ場のプレーヤーに飲み物などをお届け

    楽天がドローン配送開始、まずゴルフ場のプレーヤーに飲み物などをお届け

    楽天が一般消費者向けのドローン配送サービス「そら楽」のローンチを発表した。その第一弾として、ゴルフ場でのドローン配送サービスを提供する。アメリカではAmazonがドローンを使った配送サービスPrime Airを検証していると報じられていることもあり、効率的な配送手段としてドローン配送に注目が集まっている。だが法規制の問題などもあり、実用化にはまだ時間がかかるだろうと考えられていた。そんな中、楽天はゴルフ場という限られた場所ではあるが、一足早くドローン配送を実現する。 続きを読む

  • 英語版TechCrunchがニュース配信ボットをMessengerで出したので使ってみた

    英語版TechCrunchがニュース配信ボットをMessengerで出したので使ってみた

    米国版TechCrunchは本日、Facebook Messengerでパーソナライズしたニュースを届けるボットをローンチしたと発表したので、TechCrunch Japanでもこのボットの機能を試してみることにした。 FacebookのTechCrunchのページ、あるいはMessengerから直接TechCrunchボットとやりとりを開始することができる。米国版TechCrunchのトップページにもFacebook MessengerのMessage Us(メッセージはこちらから)ボタンが新設されている。 続きを読む

  • Facebook「F8」開発者カンファレンスの発表まとめ

    Facebook「F8」開発者カンファレンスの発表まとめ

    Facebookは4月12日から13日にかけ、年に一度の「F8開発者カンファレンス」をサンフランシスコで開催している。初日の主なトピックは、チャットボット、VRカメラ、インスタント記事などだ。 続きを読む

  • 訪日観光客と穴場スポットを知る地元民をつなぐ「LEVART」が正式ローンチ

    訪日観光客と穴場スポットを知る地元民をつなぐ「LEVART」が正式ローンチ

    多くの人は旅行する際、ガイドブックやウェブサイトで観光スポットを探すだろうが、地元の人が楽しんでいる「穴場スポット」を知ることはなかなか難しい。日本を観光する外国人旅行客にとっては言葉の壁もあり、ガイドブックに載っていない観光スポットを知るのは更に難しいだろう。本日正式ローンチした「LEVART」は、そのような穴場スポットを海外へと発信し、日本の観光資源を最大限活かしたい考えだ。また、LEVARTは外国人観光客が日本を観光する際に困ったことなどを地元の人に依頼できるプラットフォームの側面を併せ持っている。 続きを読む

  • 音楽を再生するIoT家具「SOUND TABLE」のKAMARQが約3.5億円を調達

    音楽を再生するIoT家具「SOUND TABLE」のKAMARQが約3.5億円を調達

    KAMARQ HOLDINGSは環境エネルギー投資、クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタル、iSGSインベストメントワークス、個人投資家などから総額約3.5億円を調達したことを本日発表した。IoT家具を制作するKAMARQはプロダクト第一弾として、スピーカーを内蔵したテーブル「SOUND TABLE」を手掛ける。今日から、クラウドファンディングサイトMakuakeでキャンペーンを開始し、「SOUND TABLE」の先行予約が可能だ。「SOUND TABLE」のコンセプト、そしてKAMARQのロードマップについて代表を務… 続きを読む

  • スタートトゥデイをリードに、ニューヨークのファッションEC「Material Wrld」が約10億円を調達

    スタートトゥデイをリードに、ニューヨークのファッションEC「Material Wrld」が約10億円を調達

    Material Wrldは本日、日本大手ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイとニッセイ・キャピタルから総額900万ドル(日本円でおよそ10億円)を調達したことを発表した。スタートトゥデイがリード投資家を務めた。 続きを読む

  • ディレクション業務もアウトソース、オフショア開発のモンスター・ラボが「APPSTARS」をリリース

    ディレクション業務もアウトソース、オフショア開発のモンスター・ラボが「APPSTARS」をリリース

    モンスター・ラボは本日、個人のディレクターやプロジェクトマネージャーとクライアントのアプリやウェブ開発の相談依頼とをつなぐプラットフォーム「APPSTARS(アップスターズ)」をリリースした。APPSTARSは登録ユーザーとクライアントを直接つなげるものではなく、モンスター・ラボのプロジェクトチームに参加して仕事をするもので、従来のクラウドソースとは少し異なる働き方を提案する。今回モンスター・ラボの代表取締役CEOである鮄川宏樹氏にこのプラットフォームの仕組みとその意図について聞いた。 続きを読む

  • 元Quipperの時岡氏、ニューヨーク拠点のマッチングアプリ「EastMeetEast」が追加調達

    元Quipperの時岡氏、ニューヨーク拠点のマッチングアプリ「EastMeetEast」が追加調達

    北米でアジア人向けマッチングアプリを提供するEastMeetEastは、500 Startups Mobile Collective Fund、East Ventures、iS GS インベストメントワークス、ディー・エヌ・エー、メルカリのファウンダー山田進太郎氏から資金調達を行ったことを本日発表した。金額は公開されていない。EastMeetEastのファウンダーは、以前ロンドンに拠点を置く教育用モバイルアプリ「Quipper」の共同創業者兼COOを務めた時岡真理子氏だ。時岡氏はニューヨークに拠点を移し、2013年11月にEastMeetEas… 続きを読む

  • QRコード付きメッセージカードで動画を届ける、moovinが販売開始

    QRコード付きメッセージカードで動画を届ける、moovinが販売開始

    UXENT(アクセント)は、本日から東急プラザ、ロフトなど大手雑貨店と同社の公式サイト上で動画メッセージを紐付けるギフトカード「moovin」の販売を開始すると発表した。今回UXENTの代表取締役CEOの永冨泰高氏に「moovin」のコンセプトについて聞いた。 moovinのカードにはハッキング対策が施されたQRコードが印刷してあり、それに個別のメッセージ動画を紐付けることができる。使うにはまずカードの送り主は動画編集とQRコードへの紐付けを行うmoovinの専用アプリ(iOS、Androidどちらにも対応している)をダウンロードする必… 続きを読む

  • 医師専用SNS「Whytlink」を展開、リーズンホワイが総額1.6億円を調達

    医師専用SNS「Whytlink」を展開、リーズンホワイが総額1.6億円を調達

    医療分野で複数サービスを展開するリーズンホワイは、ファストトラックイニシアティブと東大総研から総額1.6億円を調達したことを本日発表した。リーズンホワイはこれまで、医療機関向けの分析ツール「リーズンホワイ・ストラテジー」や患者が自身で治療に適した医療機関を検索できる「yourHospital」などを手がけてきた。2015年6月からは医療従事者のネットワークの可視化をを目標に医師向けSNS「Whytlink(ホワイトリンク)」の提供を開始し、さらに今年の夏には医師から治療提案が受けられるサービス「FindMe」をローンチ予定だ。今回リー… 続きを読む

  • 掲載は名医だけ、疾患の診断名で検索できる「クリンタル」が資金調達

    掲載は名医だけ、疾患の診断名で検索できる「クリンタル」が資金調達

    患者が自分の症状に合った名医を検索できるサービス「クリンタル」を展開しているクリンタルは伊藤忠テクノロジーベンチャーズとDraper Nexus Venture Partnersから資金調達を行ったことを発表した。金額は公開されていない。クリンタルの代表取締役社長である杉田玲夢氏にサービスの立ち上げの経緯について聞いた。 クリンタルは各疾患に対応する医師の中でも選りすぐりの名医だけを検索できるサービスだ。ユーザーは診療科目と疾患の診断名を選択すると、首都圏内の名医を探すことができる。郵便番号を入力して、その場所に近い名医を調べることも可… 続きを読む