Ken Nishimura

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  • ファッションAI「SENSY」が今度はワインをレコメンド、三菱食品と提携で

    ファッションAI「SENSY」が今度はワインをレコメンド、三菱食品と提携で

    1人1人の嗜好や感性を抽出して学習する技術を開発しているカラフル・ボードが今日、三菱食品との提携を発表して、「グルメ人工知能」プロジェクトを開始した。個々人のファッションの好みを学習するエンジンを、今度はワインに適用しようという試みだ。 続きを読む

  • VC投資モデルは「起業」とは違う―、500 Startupsが神戸でアクセラレーターを実施

    VC投資モデルは「起業」とは違う―、500 Startupsが神戸でアクセラレーターを実施

    神戸市が500 Startupsをシリコンバレーから誘致してアクセラレーションプログラムを実施する。「500 Startups Kobe Pre-Accelerator」(以下、500 Kobeと略す)は、8月1日から9月9日にかけて行われる6週間にわたる起業家や起業家候補向けのプログラムだ。このプログラムを担当する500 StartupsパートナーのZafer Yonis氏が来日していたので狙いを聞いた。 続きを読む

  • きっかけはキャリア上の焦り―、元加速器研究者が電子顕微鏡に動画イノベーション

    きっかけはキャリア上の焦り―、元加速器研究者が電子顕微鏡に動画イノベーション

    経済学者シュンペーターの定義に従うなら、「イノベーション」とは新しい結合のこと。今まで加速器と電子顕微鏡をくっつけようと考えた人はいなかったようだが、フォトエレクトロンソウルというちょっと変わった名前の会社がやろうとしてるのは、まさにこの新結合だ。フォトエレクトロンソウルは2016年3月にBeyond Next Venturesからシード資金として1億円を調達したことを、この6月に発表して、加速器向けに半世紀の研究の蓄積がある半導体フォトカソード型の電子ビームを電子顕微鏡へ応用しようとしている。 続きを読む

  • 人工知能開発のオルツはシードで6.1億円を集めて何を開発しているのか?

    人工知能開発のオルツはシードで6.1億円を集めて何を開発しているのか?

    2015年1月にTechCrunch Japanで「人格コピーアバター」というSFぽいプロダクトに取り組むスタートアップのオルツを紹介したが、6月23日に同社が発表したところによればシードラウンドの資金調達の総額は6.1億円にもなるようだ。これほどの資金をジャフコや銀行系のファンドといった「かたい」ところから調達して何を開発しているのか? 関係者を集めた発表会の様子から具体的なプロダクトの概要をお伝えする。 続きを読む

  • ユカイ工学がATRファンドから1億円を調達、家庭向けロボ共同開発へ

    ユカイ工学がATRファンドから1億円を調達、家庭向けロボ共同開発へ

    2007年創業のユカイ工学が今日、けいはんなATRファンドから1億円の資金を調達して「自然な会話を実現する家庭内ロボット」の共同開発をATRと進めることを発表した。 続きを読む

  • フリマアプリのメルカリが日米4000万DL突破、米国で1000万DLの大台

    フリマアプリのメルカリが日米4000万DL突破、米国で1000万DLの大台

    フリマアプリのメルカリが日米合計で4000万ダウンロードを突破した。このうち1000万は米国でのダウンロードで、北米進出に意気込みをかけていた同社にとっては1つの大台を達成した形だ。ダウンロードのペースは変わっていないか、若干速まっている。 続きを読む

  • 次のEC事業機会は「食」―三井物産がロシアのミールキットECに出資

    次のEC事業機会は「食」―三井物産がロシアのミールキットECに出資

    三井物産がロシアのサブスクリプション型食材デリバリーサービス、いわゆる「ミールキットEC事業者」のChefmarketの株式の一部を取得したことを発表した。総額120万ドル程度のシリーズAラウンドでの出資で、三井物産の持分比率は5%程度となるという。Chefmarketは2012年創設のスタートアップで、モスクワを拠点にサンクトペテルブルクなど4都市でサービスを展開している。Chefmarketの主要サービスは5日分の食材と、プロのシェフが考案したメニューが同梱されたミールキットを提供する定期購買型サービスだ。なぜ三井物産がロシアで投… 続きを読む

  • 歩ける範囲のご近所さん限定、地域SNS「マチマチ」がシードで6000万円の資金調達、全国展開開始

    歩ける範囲のご近所さん限定、地域SNS「マチマチ」がシードで6000万円の資金調達、全国展開開始

    半径800メートル程度と歩ける範囲の住民同士の交流を促すご近所さんSNS「マチマチ」が今日、正式サービスを全国対象にスタートした。運営するProperはシードラウンドで6000万円の資金調達も同時に発表している。代表の六人部氏に狙いを聞いた。 続きを読む

  • 10年ぶりの新規参入、スマホ証券「One Tap BUY」が今日ついにローンチ

    10年ぶりの新規参入、スマホ証券「One Tap BUY」が今日ついにローンチ

    スマホ証券のスタートアップ「One Tap BUY」が、4月末から続けてきた1000名規模のクローズド・ベータ期間を経て、本日正式にアプリ(サービス)をローンチした。 続きを読む

  • 工場や災害時向け業務用ドローンのV-Cube Robotics Japanが数億円の資金調達を実施

    工場や災害時向け業務用ドローンのV-Cube Robotics Japanが数億円の資金調達を実施

    企業や自治体向けに業務用ドローンソリューションを提供するV-cube Robotics Japan(VRJ)が今日、グロービス・キャピタル・パートナーズとツネイシキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。調達金額は非公開だが関係者らの話によれば、数億円前半とみられる。VRJは業務用テレビ会議システム提供で東証一部上場のV-CUBEの子会社として2015年10月にスタートしているが、外部資本を入れて成長を加速する形だ。 続きを読む

  • 元早稲田の24歳、多国籍チームで20万ドルを調達して留学支援プラットフォームを立ち上げ

    元早稲田の24歳、多国籍チームで20万ドルを調達して留学支援プラットフォームを立ち上げ

    早稲田大学国際教養学部に在籍中の2年生だったときにアメリカのポートランドへ1年間留学した森川照太氏は、まだ24歳の起業家だ。留学経験のある森川氏が台湾系アメリカ人でシリアルアントレプレナーのMark Hsu氏と2015年9月に共同創業したST Bookingは21世紀の留学プラットフォームとなる、という大きな目標を持っている。 続きを読む

  • チャット・コマース夜明け前? チャットSaaSのLayerがDIから約1億円調達して日本・アジアに展開へ

    チャット・コマース夜明け前? チャットSaaSのLayerがDIから約1億円調達して日本・アジアに展開へ

    去年TechCrunch Tokyo 2015でもスピーカーとして登壇した「Layer」が、日本のドリームインキュベータから約1億円の資金調達をしたと発表した。日本やアジアで企業ユーザーとの提携を進めて事業展開を加速するという。Layerはチャット・メッセンジャーを実装するためのSDKとバックエンドサービスをSaaSで提供している。Layerは、これ以前にも2014年5月には1450万ドル(約15.9億円)を調達している。 ドリームインキュベータといってもスタートアップ業界の人なら「久しぶりに聞いた名前だ」と思う人もいるだろう。 それはその通… 続きを読む

  • ボット相手にチャットで仕事探し―、WantedlyがFacebookボットをリリースするワケ

    ボット相手にチャットで仕事探し―、WantedlyがFacebookボットをリリースするワケ

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが今日、ボットとのチャットを通じて仕事探しができるFacebookボットをリリースした。このボットはWantedlyが提供するメッセンジャーであるSyncのほうでも利用可能だ。どういうチャットができるのか、本当に役立つだろうか? 開発者らに話を聞いた。 続きを読む

  • 分身ロボット「OriHime」開発のオリィ研究所、Beyondなどから約2億3000万円を資金調達

    分身ロボット「OriHime」開発のオリィ研究所、Beyondなどから約2億3000万円を資金調達

    小型分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発するオリィ研究所は今日、Beyond Next Venturesとリアルテックファンド、個人投資家8人をも引受先とした第三者割当増資により、総額2億2977万円の資金調達を完了したことを発表した。これまでにないジャンルの「分身ロボット」だ。 続きを読む

  • 最短5分でサイトを多言語化するWOVN.ioがパートナー向け機能開始

    最短5分でサイトを多言語化するWOVN.ioがパートナー向け機能開始

    HTMLに1行書き加えるだけでサイトを多言語できるWOVN.ioについては、2014年6月のローンチ以来、何度かTechCrunch Japanでお伝えしてきたが、また新たに2つの施策を開始した。1つはWeb制作会社やECプラットフォームなど、最終利用者をクライアントをして抱える事業者向け機能の「WOVN PARTNERS」。もう1つはWOVNをプラットフォームとしてオープン化する施策で、SEOライブラリのオープンソース化(Ruby、PHP、Java、C#、Goに対応)と、APIの提供だ。 続きを読む

  • ソラコム、シリーズBで24億円を追加資金調達して早くも「同時多発的な」世界展開へ

    ソラコム、シリーズBで24億円を追加資金調達して早くも「同時多発的な」世界展開へ

    2015年9月にIoT向けのMVNOサービス「SORACOM Air」の発表をお伝えしたソラコムが今日、シリーズBとして24億円の追加資金調達したことを発表した。今回の出資ラウンドには既存投資家のWiL、IVPに加えて、新たにVCや事業会社などが参加している。創業1年と少しで合計約31億円と、日本のスタートアップとしては大きめの資金調達をしたことになる。 続きを読む

  • シリコンバレーでSlackが流行るワケ:開発者マーケティングが重要に

    シリコンバレーでSlackが流行るワケ:開発者マーケティングが重要に

    シリコンバレーで最も活発にシード投資をしているVCの1つ、Andreessen Horowitz(a16z)が続けているポッドキャストを聞いていて、最近膝を叩いたことがある。「いまや開発者こそがプロダクト購買の意思決定者にほかならない」という観察だ。これはSlackが爆発的に伸びている背景にある大きなトレンド変化だと思うし、とても重要な論点だと思う。SaaS領域の投資などを担当してきたa16zパートナーのMartin Casado氏とPeter Levine氏の意見を紹介しつつ、少し時代の流れを考察してみたい。 続きを読む

  • シード投資にスピードと透明性を―、投資契約書「J-KISS」を500 Startups Japanが無償公開

    シード投資にスピードと透明性を―、投資契約書「J-KISS」を500 Startups Japanが無償公開

    ソフトウェアの分かる人なら「KISS」と聞けば「Keep it simple, stupid」(バカみたいにシンプルにしておけ)という「KISSの原則」を思い出すだろう。500 Startups Japanが今日公開した「J-KISS」は、たぶんこのKISSをもじったものだろう。シリコンバレーの著名アクセラレーターの500 Startupsが2014年に自分たちが使っているものがオープンソースっぽく公開して、実際に使っている投資契約の標準ドキュメントに付けられた名称「KISS」(Keep It Simple Security)の日本語版だ。… 続きを読む

  • スタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2016」、今年も11月に渋谷・ヒカリエで開催するぞ

    スタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2016」、今年も11月に渋谷・ヒカリエで開催するぞ

    毎年秋にTechCrunch Japanが開催しているイベント「TechCrunch Tokyo」の開催日が決まったのでお知らせしたい。今年は11月17日(木)、18日(金)の2日間にわたって東京・渋谷のヒカリエで開催する。もうヒカリエでの開催は3年目になるが、今年もスタートアップ集積地の1つである渋谷のど真ん中での開催だ。 続きを読む

  • 起業家・投資家が千葉で1泊2日の合宿、「無双メンタリング」がすごかった

    起業家・投資家が千葉で1泊2日の合宿、「無双メンタリング」がすごかった

    起業家と投資家による1泊2日の合宿「Incubate Camp 8th」では、具体的にどういうアドバイスがあったのか。前編記事に続いて、メンタリングの具体例をいくつか紹介しよう。 続きを読む

  • 起業成功率に内外格差!? 起業家・投資家合宿「Incubate Camp」にその理由を見た

    起業成功率に内外格差!? 起業家・投資家合宿「Incubate Camp」にその理由を見た

    今年もまたIncubate Campの第9回が7月15日、16日に予定されていて参加者募集を始めたというので、ちょっと時間が経過してしまっているのだけど、Incubate Campというイベントについて、TechCrunch Japan読者の皆さんにレポートしたい。 続きを読む

  • Z会がMake Schoolと提携、今夏日本で中高生向け通学型プログラミング講座を開催

    Z会がMake Schoolと提携、今夏日本で中高生向け通学型プログラミング講座を開催

    Z会で知られる増進会出版社がMake Schoolと業務提携を発表。プログラミング講座を今夏から日本市場向けの共催スクール事業としてパイロット投入する予定という。まずは中高生を対象として、都内のZ会グループ内の教室を使って、2〜3週間程度の通学型で、Make Schoolの講師によるiOSアプリ作成コースの開講を予定しているという。 続きを読む

  • 人格コピーアバターのオルツが、ジャフコから5億1700万円の資金調達

    人格コピーアバターのオルツが、ジャフコから5億1700万円の資金調達

    2015年1月にTechCrunch Japanで報じたけれど、ユーザーの第2の自己をクラウド上に作り出してユーザーの分身として受け答えしてくれるサービス「al+」(オルツ)を開発するオルツが、ジャフコから5億1700万円の資金を調達したと発表した。 続きを読む

  • プログラミング学習をゲーム化、paiza運営のギノが「ガルこれ」をリリース

    プログラミング学習をゲーム化、paiza運営のギノが「ガルこれ」をリリース

    「ガルこれ」といえば、その筋の人にはすぐに分かるだろう。DMMの人気オンラインゲーム「艦これ(艦隊これくしょん)」をもじった「コードガールこれくしょん」は、プログラミング学習ゲームだ。プログラミング転職サイトをうたう「paiza(パイザ)」運営のギノが今日発表したコードガールこれくしょんは、従来のレッスン方式のプログラミング学習サービスや、競技プログラミングと違って、ストーリーが進行する中でプログラミングスキルを高める、ということをコンセプトとしたゲームだ。 続きを読む

  • 数千人規模の仮想イベントをVRで―clusterが5000万円をSkyland Venturesなどから調達

    数千人規模の仮想イベントをVRで―clusterが5000万円をSkyland Venturesなどから調達

    VRを使って多地点から参加できる仮想的なイベント開催のプラットフォーム「cluster.」の開発・運営を行うクラスターがSkyland Ventures、East Venturesおよび個人投資家から総額5000万円の資金調達をしたと発表した。資金調達と同時に旧社名のFictboxからクラスター株式会社へと社名変更することも同時に発表している。 続きを読む

  • ヤフージャパンがネット親和性の高そうな電子マネー「ヤフー!マネー」を開始へ

    ヤフージャパンがネット親和性の高そうな電子マネー「ヤフー!マネー」を開始へ

    今朝日経新聞が報じたところによれば、Yahoo! Japanが電子マネー事業に参入するようだ。今日4月19日午後に「Yahoo!ウォレット」新施策の記者会見をするという案内がメールで届いていたのだけど、目玉は電子マネー「ヤフー!マネー」の発表だった。まだ公式発表前ではあるが、TechCrunch Japanでヤフー広報部に報道内容に間違いないとメールで確認を取った。 ヤフー!マネーはYahoo! Japan IDに紐付いた電子マネーでネット決済に使える。購入する商品やサービスの料金を友人とワリカン(送金)する機能もあるようだ。銀行口座から100… 続きを読む

  • 500 Japanの投資1号案件は1時間500円からの会議室シェアの「スペイシー」

    500 Japanの投資1号案件は1時間500円からの会議室シェアの「スペイシー」

    500 Startupsが日本でも本格始動するとお伝えしたのは2015年9月のことだけど、投資1号案件のニュースがTechCrunch Japanに入ってきた。このグローバルな投資ファンドネットワークの1拠点として立ち上がった500 Startups Japanの投資1号は、1時間500円から空き会議室を貸し借りできるシェアリングサービスの「スペイシー」だ。スペイシーは2013年10月設立で累計利用者数25万人。正確な額は非開示だが、500 Startups Japanから数千万円規模の資金調達をしたという。 続きを読む

  • ネット婚活ブレークの兆しか―初開催のJapan Dating Summitで関係者が語る

    ネット婚活ブレークの兆しか―初開催のJapan Dating Summitで関係者が語る

    4月6日に東京・南青山で開かれた「Japan Dating Summit #1」というトーク・イベントで、恋活・婚活関連のサービスを運営する人々が集まり、2016年の今はマッチング系アプリが一般化するティッピング・ポイントにあるのではないか、と現状や見通しを語った。 続きを読む

  • マネーフォワードが資金調達サービス開始へ、金融機関と提携して与信モデルも構築

    マネーフォワードが資金調達サービス開始へ、金融機関と提携して与信モデルも構築

    中小企業の融資に関わる銀行業務で、マネーフォワードが与信サービス分野へ乗り出す一歩を踏み出した。個人・法人向けのサービスを展開するFintechスタートアップのマネーフォワードは今日、新サービス「MFクラウドファイナンス」を夏に提供すると発表した。住信SBIネット銀行や静岡銀行など10行と資本業務提携(もしくは業務提携)し、ビジネス向けクラウド型会計ソフト「MFクラウド会計」などのデータを活用する。 続きを読む

  • 元サムライ両角氏が独立して新VC「F Ventures」を立ち上げ、福岡拠点で活動へ

    元サムライ両角氏が独立して新VC「F Ventures」を立ち上げ、福岡拠点で活動へ

    28歳と若手のベンチャーキャピタリストが、また1人誕生した。 スタートアップのイベントなどに顔を出す人であれば、サムライインキュベートの両角将太(もろずみしょうた)氏をご存じかもしれない。サムライ創業者の榊原健太郎氏とともに天王洲アイルでSamurai Startup Island(SSI)の管理人としてイベント運営や広報責任者として携わってきた人物だ。 続きを読む